文藝春秋の口コミ~!

。1993年に発行された同名書の新書版ですが!現地でしか買えないチーズを削除したり!新しいチーズを入れたりと!単に新書にしたものではないことも評価できると思います。まだ食べたことがないチーズが沢山あるので、自分の評価など書き込んで使っていこうと思ってます。

コレです!

2017年02月05日 ランキング上位商品↑

文藝春秋チーズ図鑑 [ 文藝春秋 ]

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複雑で興味深いチーズの世界へ読者を導いてくれる一冊です。フランス産に偏ってはいるものの!情報量が多く!「そうそう!こういう本が欲しかったの!」という感じです。新書版で手にとりやすく!図解も説明文もきちんと整理されているので!頭にはいりやすいです。チーズってうまいよなぁ・・・とくにナチュラルチーズ。というわけで昔から気になっていたこの本をついにゲット!全ページ写真まみれ。使用する乳の種類は牛・羊・山羊のどれか。どのように作られるか。名前の由来は何か。本書では!紹介されている321個のすべてのチーズが写真入りとなっており!お勧めのワインも(あまり詳しくはないですが)紹介されているなど!なかなかよいつくりとなっています。情報量の多さや写真の充実!見易さなどからして正にチーズ図鑑の決定版ですね。確かにフランス以外の国も充実したし!さらに読みやすくなり!オススメです。かなり!専門的です。購入の参考には、製造所や形状よりも重要だと思うのですが。日本酒にもとっても合うんですよ。とてもおもしろい本です。ほんまに図鑑ですね。先に購入した「チーズ事典」が失敗だったので、評判の良いこちらも購入。チーズが好きなので勉強したくて購入。でも、サムソーやマリボー、ハロウミといったチーズが載ってないのがちょっと不思議。これを楽しまない手はありません。図鑑だけあってすべて写真付きで!著者が実際に味わった時の模様をきめ細かく的確に表現してくれています。最近、チーズ専門店に就職がきまり、勉強のため買いました。参考になる本ですが!チーズに詳しい方でないと理解不能な文言も多いです。数年前までと異なり!今ではインターネットを通して手軽に豊富な種類のチーズを入手できる時代。そのチーズに合う飲み物が載っているのが良かったです。ひとくちに「チーズ」と言いますが、その奥の深さと言ったら・・・。残念なのはチーズの味わい、香りについての情報が少ないこと。初心者には難しい表現もありますが国別に載っていておもしろいです。スポンサーとタイアップしてるようなニオイもないし(笑)。以前のハードカバーを持っているのですが、再編集されたとのことで買いました。ワインのお供としてのチーズに興味が出てきました。見ていて時間を忘れます!本の大きさは小ぶりですが!内容はびっしりだと思います。